復帰
こんにちは。
半年ぶりです。
まだ、整理できていませんが。
書きながら整理していくのも悪くないかと。
これから徐々にやっていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
昨年12月29日の読売新聞25面「東日本大震災 明日への掲示板」に、3セク・釜石振興開発の記事とともに、元気そうなK店長の写真が載っていました。
藤勇醤油を使ったロールケーキの記事でしたが、浜千鳥を使ったロールケーキが2月ごろ発売予定だそうです。
もうすぐですね。
先月、帰りの夜行バスまでに3時間ほどあったので、寒いし少しあったまって行こう、と思って寄ってみました。
番台でシャンプー、リンス、ボディーソープ、カミソリ、タオルを買っても700円台。
脱衣所でロッカー2つ使って荷物と服を放り込み、浴室に入ると洗い場には昭和を感じさせるお湯と水の蛇口が並んでいました。
湯船は熱くて45度はあるでしょうか。上がると体が赤くなるほどでした。
震災後いち早く営業再開し無料で開放したので、しばらくライフラインが復旧しなかった市民にはとてもありがたかったと知人から聞きました。
番台で女湯のお客さんと話し込むおかみさんを横目に外に出ながら、被災地の憩いの場でもあるんだろうな、と思いました。
昨年のNHK紅白歌合戦、番組の合間に入るニュースでは、復興の鐘が映し出されました。
「釜石」という名前を聞かない日はないぐらいだった昨年。
今日、なにげに買った雑誌AERA。中田英寿の連載記事に、仙台の仮設住宅にできた「みんなの家}という集会所のことが載っていました。この記事の最後のほうに「釜石」の名前が。「みんなの家」を作った建築家の伊東さんは「釜石市の復興計画も手がけている」ということでした。
そういえば、少し前にテレビで観た気がします。
今年もいろんなところで「釜石」の名前を目にしたり耳にしたりするんでしょうね。
12月に釜石に行ったときは、市内の知人の家に泊めてもらいました。
とても助かりました。
なんせ、どこに電話かけても
「年内予約でいっぱいです」
でしたから・・・けっこう繁盛してる?
まだ、同じ状況なのかな。
(これからしばらく、少し前のネタを思い出して書くと思いますが、ご了承ください)
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